そば処 いい友@常陸太田市高貫町1446-4
営業日/時間 金・土・日・大晦日11:00〜14:00
常陸太田市高貫町は市街地から離れた里山の農村地区。
案内頂いたNさんの車に同乗だからたどり着けたが、自分の車だと迷いそうな場所だ。
金・土・日の午前11時から2時までの変則的な営業日時。
開店時間の少し後に到着したが、既に満席で暫く待った。
早い方は開店前から並ばれたのだろう。
突き出しに「蕎麦搔がき」が出てきたのは、嬉しい驚き。
頼んでも手間がかかるからと、嫌がる店もある。
「蕎麦搔がき」で一杯と行きたいが、この店はそのような雰囲気ではない。
蕎麦掻に張り込んで、自宅で随分作ったが、なかなか上手く行かなかった。
久しぶりに蕎麦掻が食べられた。ふわっと、上品に仕上がっている。
メニューは豊富で、大きな鉢の様な器で出されるようなものもある。
この時期の定番と言える、野菜の天ぷらを頼む。
久しぶりにコシアブラにありつけた。この時期の山菜ではコシアブラが一番だ。
店が紹介された新聞記事が掲示されて有った。
戻ってHPにも拘り書かれてある。
『17年前からそば栽培を始め、店の蕎麦はすべて自家栽培でまかないます。
こだわりは土づくり。
刈り取った草を栄養として栽培したそばは甘みと香りが際立ちます。
つなぎの小麦粉も、一部地粉でつくるために自家栽培。そばの実をむくのも、そばを挽くのも店主、目の切り方までこだわった石臼でゆっくり引いた常陸秋そばは、喉越しのいい粗挽きの外二(そば粉10割・つなぎの小麦粉2割)蕎麦。
つゆは多少濃いめで何度も試行錯誤を繰り返したどり着いた味。
とろろや納豆、大根おろしで食べても、決して蕎麦が負けることなく調和された味わいが楽しめます。』
駐車場の脇の畑にはネギやニンニク菜の花などが植えられてある。







