綱町三井倶楽部でランチ@東京都港区三田二丁目(旧芝三田綱町)

 

 

 

 

綱町三井倶楽部は三井グループの会員制倶楽部。

1913年(大正2年)三井家の迎賓館(三井家綱町別邸)として建築された。設計は、鹿鳴館を手掛けた建築家ジョサイア・コンドルによるもの。

戦後はアメリカ軍に接収されたが、返還後は三井グループ会員企業の迎賓館として利用されている。会員会社の管理職以上の役職者および役員OBの方の「紹介」があれば会員以外でも利用できる。この度、Kさんが紹介者を探していただき訪問が叶った。

 

 

 

綱町三井倶楽部の料理は代々優れた料理長を有し、"正統派フランス料理"を饗してきた。

 

 

 

 

 

 

この日のメニューは

生ハムと季節の野菜サラダ アーモンドオイルドレッシング

寒鰆のソテー 根菜添え ソースバルサミコ

鶏腿肉の低温調理 アルザス風

デセール ネージュ

コーヒー

 

 

綱町三井倶楽部は所蔵する酒の銘柄の多いことでは世界有数といわれており、なかでも昭和39年(1964年)の東京五輪の開催決定に関し、そのコレクションが大きな役割を果たしたとの逸話がある。飾られている他にワイセラーに多数の在庫がある。

敷地内には本館と別館が在り、こちらは別館で1966(昭和41)年竣工。