マイク真木  ファミリーヒストリー&コンサート

10月4日(水)午後2時~4時 @水戸市民会館・中ホール

 

 

 

フォークソングブームの草分けの曲の一つが、マイク眞木の「バラが咲いた」(1966・昭和41年)で30万枚以上を売り上げる大ヒットとなった。

半世紀前のことなので知る方も少なくなったが、記憶にある方々も多いだろう。

マイク眞木(1944年~)は幕末の水戸藩士眞木景嗣(大発勢)の末裔で、父は舞台美術家の真木小太郎という縁でマイク眞木は初代の水戸大使を務めている。

7月に開館した「水戸市民会館」を祝して、眞木家の歴史を紹介する講演会とマイク眞木の歌を楽しむ「マイク真木ファミリーヒストリー&チャリティーコンサート」が10月4日午後2時から、水戸市民会館4Fの中ホールで開かれることとなった。

ひたちなか市を拠点のブルーグラスバンド「万丈童子」も友情出演するという盛りだくさんの内容だ。

同イベントは、日本コーヒー文化学会茨城支部、水戸観光コンベンション協会などでつくる実行委員会が企画した。

料金/3,000円(歴史講演会講師/市村眞一)

※チケットは京成百貨店プレイガイド、水戸市民会館受付で販売中

問い合わせ/木村勝一 090-3521-9403