世界のカバン博物館@台東区駒形
駒形橋から雷門に向かってぶらぶらと歩いていたらビルの入り口に「世界のカバン博物館」(入館無料)の表示があった。
1階の受付で訊くと博物館は7階とのことで、エレベーターで7階に。
入り口には皮で作った馬と馬具・乗馬靴などがお出迎え。
西洋では鞄の類は馬具屋さんがルーツということが多い。
各種カバンの製造・販売会社「エース株式会社」は新川柳作により、1940年(昭和15年)に大阪で「新川柳商店」としてスタートした。
1975年に創業者・新川柳作が、カバンを通じて世界の風土や歴史を紹介する施設を作りたいという思いから「世界のカバン館」を開設。
2010年の創業70周年の節目に「世界のカバン館」から「世界のカバン博物館」へと大幅にリニューアルした企業博物館だが、鞄の博物館は珍しいのでは。
大小様々、内外のバッグやスーツケースが展示されてある。
鰐皮(クロコダイル)は異様で迫力がある。
アントニオ猪木が使用したボストンバッグ。
三浦雄一郎がエベレスト登頂に使用したバッグなど、希少品も。
街中散歩の途中休憩を兼ねてこのような施設があるのも、観音様の街・革製品の街・浅草ならではですね。










