HUB(上野昭和通り店)でWBC決勝戦を観る。

 

3月22日(水)はコロナも一段落したようで「花のお江戸でお花見」と青春18切符で上京した。偶々この日は、WBCアメリカ対日本の決勝戦だった。

上野で下車して仲御徒町の駐輪場で自転車を借りようとしたが、ここ数年でシステムが変わりアプリをダウンロードしてないと借りられない。

 

 

 

 

予定を変更して上野駅に向かう途中に「HUB上野昭和通り店」が営業中。

英国のパブを模した店でスポーツ観戦が楽しめる。

通常は午後から営業だが、この日はプレイボール前の7時頃から営業していたらしい。椅子席は予約で満席だが、立ち席なら入れるとのことなので、ギネスを片手に観戦することにした。

 

先制したのはアメリカで2回表にフィラデルフィア・フィリーズの遊撃手トレイ・ターナーがホームランを放った。

日本は直後の2回裏に村上宗隆のホームランなどで2-1と逆転した。

4回には岡本和真がホームランを打ってリードを広げた。ダルビッシュが登板板した8回にカイル・シュワーバーがホームランを放ち、1点差に迫った。

しかし9回に大谷がトラウトとの対決を制して、日本が優勝を決めた。

漫画でもありえないようなシーンの連続で日本が劇的な勝利。

大谷は大会の最優秀選手(MVP)に選ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツパブでビール片手に、大勢のお客さんたちと勝利の瞬間をともに出来たのは、素晴らしい体験だった。