鎌倉市小町の「穴子ちらし小町」@ 鎌倉市小町2-11-11

 

 

昼間はFさんの案内で「江の島を観光」して「奥の岩屋」に感激した。

階段や坂道道を歩き、足は棒のようになって、攣る寸前だった。

いったん自宅に戻りFさんがミニコミ紙で見つけた、相模湾の釣りたて地魚を使った居酒屋に出かけた。

略図では鎌倉駅近く小町通の路地奥、という感じだが探しあぐねて電話して迎えに来ていただいた。カウンター5席の小さな店で、釣り仲間が集う店らしい。

 

 

 

ネタケースには、ご主人の小柳鉄平さんが自ら釣り上げた魚や、友人が釣った新鮮な地魚が並ぶ。

無類の釣り好き・魚好きが高じて、父が営む穴子ちらし専門店を夜だけ借りて営業を始めて約10年とか。

 

 

酢味噌和え

 

 

お造りは

太刀魚炙り・金目鯛炙り・まあじ・締めさば・地だこ・ヤリイカ・真鯛・まぐろぶつ。

 

 

太刀魚の塩焼き

南のさかなで関東では馴染みが無かったが、最近は見かけることが多くなった。

淡白な魚と思うが、大き目で脂がノリノリ、塩気も丁度よかった。

「この方が(隣に座っていたお客さん)が釣ったんですよ!」との説明、自分でも釣るが、仲間が持参するらしい。

 

 

ウマづらハギの骨を天日干し、熱燗を注いだ骨酒。

イワナほどの旨味はないが、乙な味わい。

 

 

金目鯛のカマの煮付け。 

 

 

アジフライ。

小さいが、新鮮な地魚ならではのふっくらとした味わい。

 

旬の地魚を堪能し、ご主人はじめ店のすべてにて大満足。

ご馳走様でした。

次回は昼の「穴子チラシ」を試したい。

 

●昼は予約なしで入店可能らしいが、夜(17時~22時)は予約をしたほうがよさそうだ。TEL(0467-25-0575