菜の花摘み@那珂川河川敷

 

このところ一気に暖かくなり、本日(3月7日)の水戸地方の最高気温は18度に達した。

桜の開花予想は3月21日で、4月を待たずに満開は27日らしい。

菜の花が咲き始める頃と、那珂川の河川敷に。

最盛期になると一面が黄色の絨毯となるが、菜の花を摘むにはそれより早めがよい。

 

 

 

 

「菜の花」は、アブラナ科の野菜の花芽のことで、十字形に黄色い4枚の花びらを咲かせることから、十字花植物とも呼ばれる。

河川敷を含め畑の周りやあぜ道には多くの種類が混在した「こぼれ種」が発芽したものだが、食品スーパーなどで売られている栽培種は、マイルドな味だが野生のものは、ほろ苦く茎もしっかりとしている。

 

 

 

毎年の恒例で、この時期に2~3回は摘みに来る。

春の活力を内蔵した新芽を食べれば、栄養価も高く抗酸化作用も強い。

茹でて冷凍しておけば、常備菜として用途は広い。