大曾根克彦さんを偲ぶ会
@雑貨と珈琲の店 たけうち (水戸市泉町3丁目)
2月18日(土)夕方5時から会費無料
多くの方々のご参集をお待ち申し上げます。
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大曾根克彦さんは茨城新聞社、産経新聞の記者を経てタウン誌「月刊みと」の編集人を務めた後、1982年からフリーランスとなり多分野にわたる執筆活動を続けた。
常陽芸文センターの機関紙『常陽芸文』の仕事はフリーになると同時から参加し茨城県及び近隣の歴史・文化・自然・人物などの紹介し発掘と掘り起こした。
「日めくり俳句会」の有力なメンバーで社会を鋭く切り取った俳句も多かった。巻末に自選200句を掲載している。
それぞれの頁を読み進めると大曾根さんの声が聞こえるようだ。
大曾根さんの文章は、日頃の語り口が文章に成っている。
読み進めば、沢山の思い出が連なる。
1981年1月號から『身辺古玩』のタイトルで骨董にまつわる話題を写真付きの見開き頁で紹介する企画を持ち込み、1年間連載する無謀なたくらみを実現した。
一月尽私的昭和の本届く 破髯斎
『極私的昭和』とタイトルにあるように自叙伝を縦糸にしながら、昭和という時代の世相を横糸に織り込んで話が展開する。
テーマごとに読みきりなので、どこから読み始めても良い構成になっている。
水戸の昭和史として貴重な著作と思うが、残念ながら自費出版で市販されてはいない。書店などで販売することがあればと願うが、現在のところ予定はなさそうだ。
何方かが「出版記念」或いは「偲ぶ会」等を企画されると思うが、取り敢えず思い出などを語り合う場を設けた。
大曾根さんと面識のなかった方々のご参加も大歓迎です。
*会費は無料ですが、コーヒーなど何かお飲みいただき,「各自でお支払い下さい。

