水戸八幡宮の節分追儺式(豆撒き)

 

 

 

本日(2月3日)は節分で冬から春へ移る。

この日、神社では「鬼やらい」の行事として豆を撒き、無病息災を祈る「追儺式」が行われる。

水戸の五軒学区の氏神さまは「水戸八幡宮」。

 

 

 

 

 

追儺式の斎行時間は12時半、午後3時、午後5時半、午後8時の計4回。

式の後に豆撒きが行われる。

 

 

慶長3年(1598)に完成した本殿は国指定の重要文化財。

 

 

家に戻ってからの豆撒きは「但馬屋の福豆」

これは、昼のうちに購入済み。

歳の数を食べる、と言われるが82個は食べきれない。

 

 

恵方巻

元々この辺りの風習ではないが、近年、恵方巻きを食べることもある。

その年の良い方角とされる恵方を向いて食べる巻き寿司。

福を巻き込むという意味を込めた巻き寿司のため、七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きが望ましいとされる

 

明日は立春だが、マダマダ寒い。