「環の花」の大寒玉子

 

2023年1月20日(金)~2月3日(金)は、二十四節気の「大寒」。

 

 

 

昔、鶏は冬前に餌をたくさん食べて栄養を蓄え、冬本番になると卵を生まずにじっとしていた。そのため大寒の頃の卵には栄養が凝縮され、ほかの時期の卵と比べて1個あたりの栄養価が高かったと言わる。

そんなことから、大寒に生まれる卵は「大寒卵」と呼ばれ、縁起物として扱われるようになった。

 

 

常陸大宮の「環の花」の自然卵を味わうには、調理をしない「卵掻きごはん」に限る。子供の頃は何よりのご馳走だった。

 

寒玉子掻けば昭和が次々と 阿然斎

 

*「環の花」の自然卵は··

★大地の上で元気に育った鶏の卵

★餌は自家配合飼料と有機野菜と草

★ 黄身は昔ながらのレモン色

★ オス、メス混飼いの平飼い有精卵

 ※ホームページは環の花で検索してください。

 〒319-2513 茨城県常陸大宮市氷之沢2899 TEL/FAX 0295-58-3412 宮永憲治