青春18きっぷ冬の陣の第4弾は宇都宮・其の2

 

 

第4代栃木県庁舎 昭和館

栃木県庁は広大な敷地にいくつもの庁舎が建っているが、昭和13年から平成15年まで県庁舎として利用されていた建物を改修、昭和館として内部を一般公開している。

外観は旧茨城県庁舎(現・茨城県三の丸庁舎/昭和5年建設)と同様な雰囲気だ。

 

 

 

オリオン通り商店街

東武宇都宮駅のすぐ脇に全長280mに渡る全蓋アーケードを設置した北関東随一の広域型商店街として有名で、水戸の商人も度々、視察に訪れ参考にした。

日本国中イオンモールの時代となり、往時の勢いは失ったように見えるが、他の商店街を含め水戸よりはかなり賑わっている。

 

 

 

 

松が峰教会

1932(昭和7)年に竣工した大谷石建築としては現存最大級のロマネスク・リヴァイヴァル建築。スイス人建築家マックス・ヒンデルの設計で、国の登録文化財に指定された。外壁・祭壇・柱など、ほとんどが大谷石造り。

 

 

 

 

中華料理・香蘭の餃子と焼売

宇都宮と言えば「餃子の街」として知られるが、宇都宮餃子の無人販売店が水戸市内のあちこちに出現するご時世となった。

ここまでくるとどうなの?の感がある。

駅まで戻ってレンタサイクルを返却前に、見つけた中華料理店で餃子と焼売で遅めの昼食。ビールとともにと思いがよぎるが、自転車に乗るので断念。

お肉たっぷりで焼き上がり蒸し上がりでアツアツ。

お値段以上の味に満足した。

 

 

紅の蛍光ペンのラインがこの日の主なルートだが、右往左往しながら行こうと考えたところは一応制覇した。

グーグルマップのタイムラインによる走行距離は18㌔。

水戸より車道・歩道ともにかなり整備されている。

市内の活性化を叫ぶなら、人と自転車が安心して通れる道作りを優先してもらいたい。