「石の百年館」@笠間市稲田2307

 

 

 

JR稲田駅の隣の「石の百年館」は御影石の産地として100年以上にわたって築き上げた採石の歴史を広く後世に伝え、未来に向けて100年先の発展につなげたい。という願いを込めて2014年に開設された。

印象的な外壁は、結城紬にも見られる日本伝統の「杉綾文様」でデザインされ、稲田石の加工技術の高さを物語っている。

 

 

 

 

貴重な鉱物標本展示し、稲田石の特徴や生成される過程を分かりやすく解説してある。

 

 

 

 

 

 

 

小さな施設だが「稲田花崗岩とともに生まれたいろいろな石」をテーマ石の岩盤の割れで結晶化した水晶など大型でユニークな標本や鉱物の美しさの多様さを知った。

水戸から30分足らずの笠間は多くの魅力を秘めている。

単独で時には仲間達と、度々訪れるが飽きることがない。