《ブラヨーちゃん》「昭和ラプソディ」市立博物館特別展を10倍楽しむ会

 

 

水戸市立博物館で10月22日(土)~11月27日(日)まで開催されている 「昭和ラプソディ 一杯の珈琲を飲みながら」展は若い人たちには新しく、年配者にとっては懐かしい時代の文物が展示されている。

展覧会の会期はあっという間に過ぎてしまうことが多い。

見過しなくの気持ちもあって、10月15日(火)午後5時~7時まで泉町3丁目・ギャラリー「たけうち」でお話会を開いた。

 

 

 

 

「珈琲と雑貨の店・たけうち」の2階に新設された《ギャラリー「たけうち」》この日のためにマスターが収集したマッチ箱やチラシ、「泉町音頭」のSPレコード盤、展覧会図録などが展示された。

昨年度と今回の博物館の図録を回覧し、今回の見どころ《チラシなど広告媒体・すぐに捨て去られる印刷物などの重要性》や高橋持参の古雑誌などを眺めながら、のおしゃべり会は大いに賑わった。

 

 

 

 

雨模様の天候であったが、暖房のきいた明るい部屋で珈琲を飲みながら身も心も温かになる一時だった。

 

《ブラヨーちゃん》は街歩きの会だが、前回(9月24日)の『声低く語れ』《佐川一信追悼集》を読む。に続いて屋内の開催となった。

しばらくまち歩きが出来ないままだが、年内は今回で終了の予定だ。

ご参加の皆様方、会場を提供して下さる「たけうち」さん、有難うございました。