ブラヨーちゃん「昭和ラプソディ」市立博物館特別展を10倍楽しむ会。 

10月15日(火)午後5時~7時

@水戸市泉町3丁目・ギャラリー「たけうち」

 

 

 

水戸市立博物館 4階・3階展示室で10月22日(土)~11月27日(日)まで「昭和ラプソディ 一杯の珈琲を飲みながら」展が開催されている。

博物館で珈琲が飲めるわけではないが、日常生活の中に「喫茶店」在った時代の資料の数々が展示されている。

年配者にとっては懐かしく、若い方には新鮮感じられるだろう。

それぞれの感想や当時の街・今の街について「雑貨とコーヒの店・たけうち2Fギャラリー」でおしゃべりする会を企画しました。

会費は無料ですが、各自の飲み物代は各自でお願いいたします。

 

 

 

喫茶店のマッチを始め商店の売り出し広告のチラシなど、俗に「紙もの」といわれる印刷物が面白い。

所詮、その時だけのもので捨て去られてしまうものだが、残されて時代を経るとそれなりの価値が出てくるもので、移り変わりを示す証拠品となる。

タバコが堂々と喫われていた時代、マッチは必需品で大きな宣伝媒体だった。

 

昭和35年水戸市にスーパーマーケットが初めて開業し、その後の流通革命が始まる変革の時代の始まりだが、商店街が活況を呈していた。

こんな店、あんな店が在ったと思い出す。

 

 

3Fの会場では「追憶の水戸街中アルバム・下市物語」として大森多喜男氏の撮影による下市商店街の各店舗の写真が展示されている。

 

 

昨年の展覧会に際して制作された『昭和浪漫思い出の宝石箱』『追憶の水戸街なかアルバム』の2冊セットが好評で完売だった。

本展も『昭和ラプソディ』『追憶の水戸街なかアルバム』(改訂版)『追憶の水戸街なかアルバム』《下市物語》の3冊セットが製作され、販売されている。

このアルバムセットをもとに当日は話を進めたます。