「ぶらヨーちゃん」番外編・始末記

 

水戸市泉町「雑貨と珈琲の店・たけうち」2階に10月頃に開設予定の「ギャラリー・たけうち」。プレオープン企画として「ぶらヨーちゃん」番外編7月8日(金)~12日(火)まで開催されたが好評で、7月15日(金)~19日(火)まで延長された。

時間は通常の「ぶらヨーちゃん」と同様午後5時から7時を予定したが、「もう少し早い時間からできないの」という要望もあり、午後3時からに変更した。

 

 

 

 

 

 

 

(写真は順不同・全ての来場者を撮ることは出来なかった)

 

「新・古美術のコレクション展示」と言えば格好よく聞こえるが、収集品の成れの果ての我楽多を床や壁面に配置、中央に設けたゴザの上で本を読んだり、絵や書らしきを書いたりしながら「モノを媒介とした、話の場・交流の場」を設けるが目的。

 

 

 

 

 

 

今回は、骨董歴50年の垢ともいえる品々(あらかたは売ってしまった)を展示し、来場の皆様の目に留まったものを、無料で持ち帰って頂くのが、前の2回と大幅な変更点。

終活・断捨離にご協力いただければ幸い。

 

 

 

 

 

 

始まると、友が朋を呼んで、出身地や出身校など共通の話題で盛り上がり。

滞在時間が長くなり、和やかで楽しい時間となった。

コロナ禍の影響で、人との出会いが限られていた反動なのか、多くの方々の来訪を得て、毎日が盛況だった。

当初の予定に収まらず、もう1週間延長することになった。

前期5日、後期5日で啓10日。

1日約10人位の来訪者で延100人以上に達した。

 

 

 

 

 

 

テーマを決めたトークショーも予定していたが、雑談会の部分が多くなって実現しなかったので、機会を改め開催したいと考えている。

 

コロナウイルスの第七波の感染者増加の兆しではあったが、感染者も発生せずに幕を閉じることが出来たことを感謝したい。

偏に、会場を提供して下さった「たけうち」の竹内さん父子を始め、多くの友人の支えが在って出来たこと、多くの仲間たちに感謝申し上げます。