食彩・太信の海鮮丼@北茨城市大津町北町2-5-18

五浦海岸ジオサイトと岡倉天心ゆかりの地を巡る(其之5)

 

 

 

 

JR「大津港」に近い住宅地の「食彩・太信」

大津港で水揚げされた魚を買い付ける海鮮卸問屋が経営している。

 

 

海鮮丼には9種類の魚介が載っており、魚種がわかるように札が付いている。

鯛のアラ汁つき。

質量とも豊富で、食べきらないほどで大満足。

 

 

平櫛田中作の《五浦釣人》と天心の釣舟「龍王丸」

釣竿とビクを手にした天心の姿で頭部は桜材、体躯は玉樟で高さ2.4米。

(茨城大学五浦美術研究所・展示室)

 

五浦海岸ジオサイトと岡倉天心ゆかりの地を巡る旅。

日本画の改革を目指し五浦海岸に設立された「日本美術院・研究所」。

旧居や墓地、資料保存の「茨城大学五浦美術研究所」。

天心の業績顕彰のために建設された「天心記念美術館」。

結びに、地質が育てた地魚がてんこ盛りの「海鮮丼」。

 

*茨城県北部の通称「県北・KENPOKU」は秋の「花園渓谷」など、魅力にあふれている。