早春の千波公園西の谷

 

 

京成百貨店の駐車場の近く、天王町の路地に入り口の掲示板。

 

 

谷に通じる木の階段の脇に山椿の花の絨毯。

 

 

崖の側面から湧水の流れが何か所かある。。

中央に集まり「青川」と呼ばれていたが、公園用地として埋め立てられてからは、谷の縁に沿った2本の流れに替えられた。

 

 

黄梅(おうばい)

 

 

白の沈丁花、通常の赤い沈丁花もある。

左側に背丈の低い南天、赤い葉で普通の南天とは異なる。

 

 

枝垂れ梅が満開。

 

 

連翹、ユキヤナギは未だ蕾だ。

西ノ谷は東西の幅が少ないし、南面した場所も限られているから大方の花は咲くのが遅い。

 

 

笠原水道や七輪などにも使われた「神崎岩」が露出した地層をみられるのも西の谷の魅力。

 

 

沼が2か所ある。

葦原の中を木道が通っている。

初夏には菖蒲の類が咲くが、年々少なくなった。

 

 

神崎寺の脇の階段。

常磐神社の東門を経由して、偕楽園方面への近道。

 

 

周辺の案内板。

 

 

常磐陸橋方面からの駐車場入り口の標示。

 

 

春先の花は黄色が多い。

外来種に思える黄色の草花。

 

 

常磐線の線路沿いからの入り口の標示版。

 

 

ヤマモモの並木。

初夏に紅い小さな実を付ける。

 

例年より寒かったので、花の時期が遅れているようだが、これから一気に咲きそろうだろう。

西の谷のメインは「山桜」でソメイヨシノのように華やかでなく、開花時期も遅く4月中旬が見頃となる。

 

コロナウィルス収束の見込みも立たず、ロシアのウクライナ侵攻の結末もどうなるのか?

昨夜は宮城県沖の大地震も発生した。

何かとあるのが人生だが「生きているから花」なのさ。