水戸八景「太田落雁 」@常陸太田市栄町・東崖。

 

 

 

 

 

「太田落雁 」の碑。

 

碑の形状等:縦170㎝ 横140㎝ 花崗岩で赤味を帯びている。

 

 

 

 

 

この場所は東の方角にひときわ眺望が開けている。

現在は眼下に市街地が広がるが、昔は真弓千石(まゆみせんごく)と称された水田が広がっていた。

遠景に寒水石の産地で有名な真弓山をはじめとする阿武隈山系が連なっているのは変わらない風景だろう。

落雁とは空から舞い降りて羽を休める雁のことで、秋の景色。

それにしても、田畑を眺めることが出来ない今は、想像するのも難しい。