ニシモトホマレさんから漂着の軽石4個が届いた。

 

 

 

 

小笠原諸島父島在住のニシモトホマさんから《父島・小港海岸に漂着の軽石》が届いた。

 

2021年8月13日に小笠原諸島・南硫黄島の北東約5キロにある海底火山「福徳岡ノ場」噴火、大量の軽石が噴出し漂流した。

漂着した軽石が大量に押し寄せた沖縄などの被害が報じられた。

 

 

 

小笠原諸島父島在住の、ニシモトホマさんに異常は有りませんか?と問い合わせたところ「小港ビーチを散歩したら軽石漂着ですね!洋ちゃんさんに言われなければ見過ごしていたかも、地球の息吹きを感じる朝でした!」のコメントと画像が送られてきた。

 

 

今回、採取した軽石4個をケースに入れて送ってくれた訳だが、大きさ2センチ足らずの軽石だが、市販されている軽石(風呂場などで使用する)物に比べ噴火間もない出来立ての軽石は、見れば見るほど多くの物質が混入、地球の営みを感じた。

 

2022年1月15日に南太平洋トンガ沖の海底火山の大噴火により、日本でも津波警報や避難指示が出されたことは記憶に新しい。

地球はマダマダ発展途上、如何なる災害が起こるか計り知れない。

2年以上を経過しても収まらない新型コロナウイルスの蔓延も然り。

 

そこそこ安全な遠出が可能な状況に成ったら、まず一番に小笠原諸島の父島に行きたいと思っている。

東京都でありながら、東京港の竹下桟橋から週1便の定期船「おがさわら丸」で1昼夜(約24時間)を要する太平洋上に浮かぶ小笠原諸島は。世界自然遺産に登録された大パノラマの自然が在る。

住民のニシモトホマレさんや、野生イルカと泳ぐ世界初のドルフィンスイムでブームを巻き起こし、絶滅危惧種となっていたアカガシラカラスバトを保護し、世界遺産の登録に大きな貢献をした宮川典継さんなどとお会いしたい。