雪の朝、西の谷から偕楽園へ

 

10日夜から降りはじめた雪が、今朝(11日)の午前5時頃には7~8センチ位まで積ったので、夜明けを待って家の周りの雪かきを

 

 

京成百貨店の駐車場の近くの路地の先に西の谷への木の階段。

両側と正面の竹林は積もった雪でしなっている。

 

 

既に先客あり、雪ダルマや雪面に絵が描かれたり。

 

 

振り返れば、京成百貨店が間近に望める。

 

 

西ノ谷には数本の梅の木が在るが、紅梅が見頃。

雪をまとった風情はすこぶる宜しい。

 

 

沼に掛かる木の橋も雪が栄える。

 

 

JR常磐線の線路に面したお地蔵様は、大正7年に建立された。

 

 

 

 

「水戸の梅まつり」の土・休日に開設されるJR常磐線の臨時駅「偕楽園」。

梅祭りは今年も延期となったが、運行ダイヤは予定通り本日(11日)から。

雪のために到着が遅れているが、駅員さんが待機中だった。

 

 

臨時駅の反対側に「常磐神社」の大鳥居と石段。

いつもは千波湖方面への跨線橋に通じるスロープを経由するが、今日は石段を登ることに。

アメリカ軍が日本を占領していた戦後まもない頃、水戸に駐留していた米兵がジープでここを駆け上がったと聞いたことを思い出す。

 

 

振り返れば、偕楽園駅のホームと千波湖が真下に。

 

 

常磐神社の鳥居と本殿。

 

 

 

偕楽園東門。

来園者を待つ警備の方々。

 

 

東門前のレストハウス「門の前」

「昼酒飲めます」いいな~

雪見で一杯、朝から飲むのも何だか。