福地靖さんに会いに行く@常陽藝文センター1F 藝文プラザ
常陽藝文センター1階:藝文プラザで「福地靖展 ―遠い記憶、美しい日々―」が2月4日から2月17日まで開催される。
前期:2月 4日 ~2月10日 後期:2月11日~ 2月17日
本日(2月4日)が初日だが、生前の福地さんと親交があったであろう方々を含め多数の来場者があった。
2019年10月8日に85歳で逝去された福地靖さんの回顧展ともいえる展覧会だから見逃せない。
福地さんに会いに行く、との気持ちになる。
初期の油絵は今まで人目に触れず、画室に押し込められたままだった数々の作品が並んでいる。
展覧会の開催に合わせ、大判(23㎝×31㎝)の『YSUSHI FUKUCHI WORKS 1956-2010』が刊行された。
作品の図版に留まらず「福地靖の芸術」小泉晋弥、「福地靖とROZO群、そして茨城の戦後戦後美術」宮永勤士。資料として「福地靖とその周辺」大曾根克彦、年譜などから作品リストまですべてが網羅されてある。
*頒布価格6000円、銀杏坂の「Art 21」にて販売中。
*関連企画として「福地靖 小品 展ー掌中彩画、身辺雑記。ー」が水戸市銀杏坂の「Art 21」において2月19日(土)ー27日(日)に開催される。
開廊時間:12:00-17:00








