昭和45年の水戸市「水戸ぷろむなあど」から(其の2・南町1丁目~泉町3丁目)
水戸の歴史・寺社仏閣・文化財・市街案内・行事・民謡・名産品など幅広い分野を写真と文章で紹介した水戸読本ともいえる「水戸ぷろむなあど」だが、1970(昭和45)年頃に撮影されて商店街の写真が巻末にある。
今回は南町2丁目から泉町3丁目を紹介。
店名を見ても「何処に在ったかな?」というお店が沢山ある。
写真が小さいので読み取るのも難しいが、友人と眺めながら記憶を辿ってみるのも一興だろう。
商店街で生き残った店はごくわずかとなってしまった。
*写真撮影は藤井正夫が担当したが、50年を経た今では貴重な資料だ。
藤井は新聞の報道カメラマンとしてスタートし、世相を「ズバッと切り取る」が口癖の社会派だった。
桜の魅力にひかれ、長い年月をかけて日本国内の“桜の名所・銘木”を撮影した草分けとして知られる。













