昭和45年の水戸市「水戸ぷろむなあど」から(其の1・水戸駅前から南町1丁目)みと000
水戸の歴史・寺社仏閣・文化財・市街案内・行事・民謡・名産品など幅広い分野を写真と文章で紹介した水戸読本。
B5版を横長に使った300頁に、水戸の昭和45年の時点から「過去と将来」を編集のテーマとしながら観光案内を兼ねた、なんとも欲張りな“水戸読本”は、今もって例をみない著作。
著者・発行は杢子朱明「水戸ぷろむなあど」代表主幹で、1970(昭和45)年に出版された。
写真撮影を藤井正夫が担当しているが、50年を経た今では貴重な資料だ。
巻末に水戸駅前から大工町迄の商店街が紹介されており、こんな店もあった等々、懐かしい映像が沢山あるので一部を数回に分けて紹介する。












