ラヴィプロバンソのヴァンショー@水戸市天王町2-32

 

 

 

水戸京成百貨店の南側に南仏家庭料理店「ラヴィプロバンソ」が2020年4月に常磐町から移転して間もなく2年が経つ。

コロナ禍の下、飲食関連には厳しい状況だが、健闘しているのは素晴らしいことだ。

時間帯別にランチ、カフェ、ディナーに分かれるが、11時から21時まで通しで営業している(定休日:毎週月曜、第2・4火曜日)しアルコールもあるから、左党との待ち合わせにも好都合だ。

 

 

 

総菜が量り売りで買えるし、テイクアウトも出来る。

予約し、受け取り取りのお客さんも多い。

 

 

 

 

ランチメニューは豊富でしかも好みのチョイスが可能。

 

 

 

 

入り口のドアを始めとして、家具・什器・照明・壁面の装飾まで全てがプロバンス(南仏)で、正にラヴィプロバンソ(喜びのプロバンス)の気分なる。

オーナーシェフの富田千夏さんを始めスタッフ全員の人柄の良さも魅力だ。

 

 

 

ヴァンショー

日本では「ホットワイン」フランス語で「ヴァンショー(熱いワイン)」と呼ぶ、ワインとシナモンスティックやクローブなどのスパイスとレモンやオレンジなど柑橘系の皮を使った体が暖まる飲み物。

水戸の街で定番のメニューとして出している店がどのくらいあるのか知らないが「ラヴィプロバンソ」の「ヴァンショー」本場の味と香りがする。

 

スパイスを用意すれば自宅でも手軽にできるし、決まったレシピもないようなで自分好みで作ってみたいと思っている。