細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969-2019」
2019年10月4日(金)~11月4日(月・休)
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・スカイギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
2年前の2019年10月15日、森美術館で開催されている〔塩田千春展:魂がふるえる:2019.6.20~ 10.27〕を観た後、同時に開催されている「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」森アーツセンターギャラリー:2019.9.21~ 11.17」を観るかと迷った末に「細野観光1969-2021展」を観ることにした。
《「細野晴臣デビュー50周年企画:細野さんに会いに行く」プロジェクトの一環で、ロック・テクノ・ワールドミュージックなど多岐にわたる音楽家としての一面だけでなく、映画やアート・落語・漫画など、多様な関心事を展示。》
の謳い文句に惹かれ、知らない世界をのぞいてみたいと思ったからだ。
年代ごとのビジュアル年表や、年代ごとに括った5つの展示構成の中をまるで「観光」するように巡る。
子供の頃は漫画家志望だったという。
幼少時の漫画やメモ・ノートなど、など、通常なら廃棄されてしまっているものが沢山ある。
本人の意志より家族が大切に保存したことによるのだろうが、それらを含め才能が開く要素があったのだ。
撮れないでしまったが、沢山のギターを含めた世界の楽器コレクション。
インタビュー集、ブックコレクションなどの様々な展示品。
「細野観光」は、様々な展示品を通して「細野ワールド」を体験することだった。
全貌を知るには分からなことばかり、時間をかけて散策しよう。
遥か眼下に「東京タワー」を含めた東京の街を背に自撮り。
コロナ禍の直前とも言える2019年10月。
2021年12月、ひと頃の猛威は収まったが新たにオミクロン株の行方は未知だ。
暫くは過去と現在を行ったり来たり。











