ココリコ食堂@茨城県立青少年会館・1階(水戸市緑町1丁目4-18)

 

 

 

茨城県立歴史館の向かい側の茨城県立青少年会館1階に、本年3月2日にオープンした「ココリコ食堂」(7:00~15:00)

 

「ココリコ」とはフランス語の鶏の鳴き声「コケコッコー」で、お店も朝7時からオープン、まさに早起き鳥だ。

青少年会館内に「偕楽園ユースホステル」が併設されているから、宿泊者に対しての利便性も考慮されたのであろう。

 

会館内には研修・集会室の施設もある。

俳句会の会場として何度か使用したから1階のレストランも利用したが、運営者は何度か変わった。

 

リニュアールオープンしてから間もない頃に訪れたが、その後コロナ禍の拡大で休業の止むなきの時もあったので久しぶりに再訪。

 

 

定食 500円

 

和定食 納豆生たまご、みそ汁

洋定食 バタートースト卵付き

 

日替り定食 700円

小鉢デザート、肉の魚えらべます。

 

ケーキセット 500円 お好きなドリンク

ドリンク 300円 サザコーヒー(ホットアイス)

 

日替り定食 ドリンク・テイクアウトできます

月曜 定休日

 

 

「日替り定食 700円」は煮込みハンバーグにけんちん汁と小鉢付き。

 

此方の卵は常陸大宮市の「環の花」の平飼いの有精卵。

我が家も時折、配達をお願いしている。

スパーなどの品よりは値段は高いが、黄身も白身も、味は格別。

 

コーヒーはひたちなか市発の全国ブランド「サザコーヒー」を使用している。

 

 

インテリアは女性オーナーならではの明るい雰囲気。

 

 

中央の柱を囲むアート作品は笠間在住の美術家・伊藤公象作。

1974年の「第1回北関東美術展」において発表された《多軟面体ブロック》が

1978年に「多軟面体」シリーズとなり、「第4回インド・トリエンナーレ国際美術展」で金賞を受賞し、国内外へ活躍の場を広げた。

青少年会館建設の時期は定かでないが、多分この頃。

話題作として設置されたに違いない。

 

県立歴史館の特別展「親鸞を継ぐ-如信をめぐる遺宝-」が 12月4日(土)~2022年1月30日(日)開催、その際にまた立寄りたいと思っている。