能面展@偕楽園公園センター (桜山護国神社下)

11月16日 (火) ~ 11月21日(日) 9:00~16:30

主催:能面を打つ 「梅・橘の会」講師 青木 二郎・貝保 雅約 (がろく)

 

 

 

第20回能面展が偕楽園公園センターで開催されている。

NHK文化センター水戸放送局の「能面を打つ」の受講生の作品展。

受講歴20年に近い人から新人迄いるが、何れの作品も様になっている。

 

 

 

能面に関する解説文も掲示されてある。

読めばなるほど!と感心することが沢山。

「面打ち」は、古い面を模作するのではなく、室町~桃山時代にかけて完成した型の外感から内面まで全てを「移す」とのこと。

 

 

この展示会を拝見したのは7~8年前、水戸二中の同級生・宮永 武久さんからの案内だった。

彼の作品は南町の「栗原写真館」1階のショーウインドーに常時展示されている。

今日(17日)が出番とのことで訪ねた。

 

 

 

福井や金沢での展覧会に出品し、受賞した作品。

*南町の「栗原写真館」1階のショーウインドーに、作品が常時展示されている。

 

 

 

 

隣接する「紅葉谷緑地」は初冬の風情。

道を辿って「徳川ミュージアム」まで足を伸ばすのも楽しい。