内山節子50年の油絵展@茨城新聞 みと・まち情報館
11月10日~26日(入場無料・土日祝日休館/午前10時~午後5時まで)
二科会会友で、ひたちなか市勝田本町在住の内山節子さん(84)の画業50年記念展が茨城新聞 みと・まち情報館(水戸市南町)で開催されている。
静物や風景・人物画など、約25点が展示されている。
内山さんは35歳の時、友人と参加したひたちなか市の公民館講座がきかっけで 創作活動を始めた。
主婦業の傍ら日常生活で気付いた周りにあるものや、風景を描いてきた。
国内だけで なくイタリアやブラジルなど海外にも足を延ばし、風景を描いてきた。
刊行した画集も展示販売している。
旅先のスケッチも展示されているが、これまた楽しい。
今回の展覧会は画業50年を迎えた記念展。
多くの友人・知人で千客万来の大賑わい。
生まれ育った地での展覧会は特別の気持ちだという。
内山さんの旧姓は長岡で、生家は会場前の南町2丁目。
この写真の「香陵住販」のところで「ナガオカ」という洋品店
妹さんが後を継いで「ジーンズショップ・ナガオカ」として一時代を築いた。
その時代に思いを馳せた回顧展・生まれ育った町への追悼記念展だ。










