水戸ホーリーホック・アイスホッケー部の交流戦

 

 

 

サッカーのJリーグクラブを母体とするアイスホッケーチーム水戸ホーリーホックアイスホッケー部とAC長野パルセイロ・アイスホッケーチームの交流戦が11月6日(土)17:30から笠松運動公園アイススケート場で開催された。

 

カナダなどではメジャーなアイスホッケーだが日本での知名度や人気はパッとしないのが現状だ。

このような状況を打開すべく、サッカーのJリーグクラブを母体とするアイスホッケーチームを作る動き始まり交流戦が開かれた。

 

昨年、茨城県アイスホッケー連盟会長・堀口卓司郎さん、連盟理事長・吉澤忠さんと知り合って水戸啓明高校アイスホッケー部と慶応高校アイスホッケー部の練習試合を観戦する機会があった。

 

リンクの上で身体と体が、時にはリンクを取り巻くフェンスに激突する。

パックが目にもとまらぬ速さで飛ぶ。

巧みなステック捌きで相手陣に持ち込む。

ルールは分からないが、凄いな!と感じた。

全てのスポーツは現場で観戦するのが一番だ。

 

 

 

AC長野パルセイロ・アイスホッケーチームを迎えての今シーズンの交流戦。

1998年に「冬季オリンピック長野」を開催した長野のチーム、茨城・水戸よりは格上だ。

観客も高校の練習試合よりはかなり多く、熱い声援を送る。

 

結果を見ずに途中退場したが、9-7の大逆転勝利だった。

 

 

(水戸ホーリーホックのツイッターより。)

 

●J2水戸ホーリーホックは11月14日(日)首位のジュビロ磐田を迎えてのホームゲーム。現在10位の水戸は勝利して上位を目指したい。14時キックオフ。