水戸空襲を描く@常陽芸文センター・1F芸文プラザ

8月4日(水)~19日(木)

 

 

 

「水戸空襲」は、太平洋戦争終戦間際の1945(昭和20)年8月2日の未明、アメリカ軍のB29爆撃機160機による焼夷弾攻撃を受け水戸の市街地の8割以上が焼失し、300人を超える市民が亡くなった。

 

 

 

 

戦時下の水戸の街の様子や、空襲時の状況、空襲後の街の風景などを水戸市民の滝田浩さん、山口勇さん、萩谷四郎さん等が描いた作品が展示されている。

 

 

 

 

 

 

「水戸駅前炎上図」山口勇

 

 

 

「出征兵士・泉町」萩谷四郎

 

描かれた場所の地図や過去・現在の写真も添えられてあるから、理解が一層深まる。