連日の猛暑、暫しの涼@千波公園西の谷緑地

 

 

 

猛暑の続く毎日だが、涼を求めて仲間内3人が西の谷の東屋に集合。

 

 

イチョウの青い実が膨らんできた。

 

 

アカザの丈が2㍍を越え太さが2㌢以上に育ち、立派なアカザの杖になりそうだ。

水戸黄門も愛用したと伝えられ、中国では仙人にとっては必携で中風予防の効果があるといわれる。

 

 

ニシキギが色づいてきた。

実が目立つ大きさだが、まだ青い。

 

 

フジバカマ

秋の七草の一つに数えられ、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。

茎や葉を乾燥させて生乾きにすると、桜餅の葉のような芳香を放つ。

生の葉を手でもんでも、僅かな香を発する。

 

 

スーパーで清涼飲料・氷・幾らかのアルコール、おつまみ等を仕入れ、陽ざしも弱まるであろう3時半に集合し、克人・魚一・破髯の3人は四方山話に興じた。

時節柄、早めの散会と思ったが、蝉の声・鳥の声になごんで時間延長。

 

友人2組が散策で通りがかる。

スポーツドリンクを共にし、暫しの歓談。

千波公園西の谷緑地は最近利用者が増えた。

 

 

京成百貨店寄りの舗道脇の民家の塀に、カラスウリのしぼんだ花と青い実。

カラスウリの花は「花びらが5枚、それぞれの花びらの外側は糸のように裂け、真白なレースを広げたような美しさ」とは聞いているが、日が暮れてから開花し、朝には萎れてしまう一夜花、まだ見たことがない。