ヤブミョウガの白い花@千波公園西の谷緑地

 

 

 

 

西ノ谷のヤブミョウガの群生が、白い小さな花を付けている。

ヤブミョウガはツユクサ科の多年草。

ヤブミョウガは「ミョウガ」と名前が付くが、ショウガ科のミョウガとはグループが違い、地下にミョウガは出来ない。

春先の新芽は塩茹でして食べられる、とのことだが、食べたことはない。

 

 

 

藪地などの暗いところを好み、葉の形がミョウガに似ているのが名前の由来。

花が終わると、実をつける。

球形で5~6層に付き、青藍色に熟す。

この種子のほか、地下茎を伸ばして殖え、群生する。