聖徳太子立像@善重寺・水戸市酒門町2096-2

 

 

遍照山光明院善重寺(浄土真宗大谷派)

 

 

水戸郷土かるた「善重寺みずら姿の太子像」

水戸市民ならお馴染み。

 

 

太子堂

 

 

木造聖徳太子立像(国指定重要文化財)

寄木造・玉眼崁入・彩色、像高は132.5cm。

延宝6(1678)年に徳川光圀が寄進した。

 

髪を美豆良に結い、袍衣に袈裟をかけ、左手に柄香炉をもち、その一指で衣の端をとり、右手に笏をとる。

16歳の時、父用明天皇の病気平癒を祈ったという孝養太子の像。

 

 

「崇徳興仁」碑

聖徳太子像の由来記・昭和40年(1965)建立

題額:後藤清一、撰文:前田香径、書:林義明

『無量寿経』のなかの「崇徳興仁」は徳を崇び、人の道を盛んにしようの意。

 

 

「なんじゃもんじゃ」の木が青い実を付けていた。

*「ナンジャモンジャ」と名付けられる植物の樹種は、ヒトツバタゴのほか、ニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど様々であるらしい。

 

 

芭蕉の句碑「野分して盥(タライ)に雨を聞く夜かな」