シノザキ マサミチ展 36×24 Vision@ギャラリーしのざき

7月3日(土)~7月11日(日)

 

 

 

 

水戸市泉町1丁目の・田村ビル3Fの「ギャラリーしのざき」で「シノザキ マサミチ展 36×24 Vision」が7月11日(日)まで開催されている。

 

 

 

入り口に展覧会の趣旨と作家の略歴。

『何か』を感じる作品。

個展・グループ展、雑誌などにも掲載されているプロカメラマン。

 

 

 

お祝いの花が幾つも届いている。

 

 

 

撮影した作品が雑誌などに使用されている。

 

 

このギャラリーはレトロなビルの3階、鉄枠の窓ガラス越しに見える京成百貨店や街並みが素晴らしかった。

建設中の水戸市民会館の偽悪な姿を見るのは寂しく切ない。

 

 

西側に水戸京成百貨店が在る、備前町の通り。

1Fが「ビストロ・BABA」2Fは音楽とお酒の「ぐゎらんどう」。

どちらも僕の好みのお店が入っている田村ビル3階が「ギャラリーしのざき」。

 

 

「ギャラリーしのざき」は2011年の11月にオープンした。

企画・レンタルのギャラリースペースと笠間焼などの作家の陶器・木工・ガラスなど工芸品の展示販売。

途中、休廊した時もあったが多くの作家の展覧会が開催された。

今回の「シノザキ マサミチ展 36×24 Vision」展の作家が画廊主の篠崎正道さん。

お別れと感謝の意味を込めた展覧会となった。

 

 

このエリアにマンション建設が計画され、再開発されるという。

それに従い「ギャラリーしのざき」を含め何店舗が立ち退きすることになった。

この展覧会をもって打ち上げ、お別れと感謝を込めた展覧会となった。

 

これで、水戸市内にギャラリーと呼べる空間が殆どなくなってしまう。

誠に残念だが、これも時代の流れなのかもしれない。