吉田正の墓@法鷲院(日立市十王町)
作曲家・吉田正の墓
水戸市南町2丁目水戸証券ビル1Fに在る「茨城新聞みと・まち情報館」は県内の催事情報や、展示会の開催など文字通りの情報館だ。
所長の木村勝一さんはじめスタッフの対応も親切で、ほぼ毎日の訪問は僕の生活サイクルの一部となっている。
しかも、木村さんとは同じ歳なので話が合う。
日立市のかみね公園に在る『吉田正音楽記念館』の話から、お墓は何処?の話になった。
吉田 正(1921年 - 1998年)は日立市出身で第二次世界大戦後の日本歌謡史を代表する作曲家の一人で、死後の1998年7月に国民栄誉賞受賞した。
話しているうち、2017年6月11日開催された【Tabi-ぶらin日立市北部】で櫛形炭鉱のズリ山であった地域~十王川沿いあたりを歩いた時に十王町の法鷲院を訪ねた際に、吉田 正のお墓にお詣りしたことを思い出した。
この日、十王町を案内して戴いた地元のガイドさん。
お名前は失念したが、お世話になりました。
結構暑い日だったが、和気藹々と楽しいハイキング。
「Tabi-ぶら」の仲間は素晴らしい人達ばかり。
暫くお会いしていないが、再会した気持ちでいっぱいだ
見事な五重塔が目に飛び込んできた。
「サマー・ナイトイン寺子屋」で知られた法鷲院だった。
境内の五重塔は本格的な寺社建築。
この本堂の中で、声明や演奏が行われた。
当時、一度は来たいと思っていた法鷲院。






