「仏陀」‘77サマー・ナイトイン寺子屋
ジャズと説教の夕べ 1977年8月20日
1977年8月20日、茨城県日立市十王町「法鷲院」の本堂で開催された「JAZZと説教の夕べで」のライブ録音盤。
‘77サマー・ナイトイン寺子屋と題したイベントは、読経のみ・JAZZ演奏のみの・最後にはフリーJAZZ演奏と読経のコラボレーション。
演奏した前田憲男・荒川康男・猪俣猛のトリオは日本を代表するジャズ演奏家。
70年代後半から80年代にかけてはジャズシーンが熱い時代だった。
十王町の「法鷲院」の副住職だった大越孝一は東京のジャズ演奏家をはじめミュージシャン、芸能人に知り合いが多かったようだ。
ハーレーのバイクで水戸の街にも度々顔を見せた。
「サマー・ナイトイン寺子屋」は他の寺院の僧侶も加わり、多彩な演奏家を招いて数年続いたと記憶する。
残念乍らこの企画に1度も参加することは出来なかった。
このレコードは2017年6月11日開催された【Tabi-ぶらin日立市北部】<十王・田尻で山より、海より>のフィナーレ、田尻の鵜の島ヴィラの庭で矢部 英雄さんの焚火を囲んで、のんびりと海を見ながらコーヒーを飲んでいる席に、竹蓋年男さんが持参したLPだった。
従って、ジャケットを拝見しただけで、残念ながら中身は聞いていない。









