〈麻のハ堂〉夏の着物・浴衣販売会@水戸京成百貨店4階エスカレーター前

6月24日(木)~27日(日)

 

 

 

 

 

 

鳥羽麻美さんが主宰するレトロきものアトリエ「麻のハ堂」が水戸京成百貨店4Fのエスカレーター前特設会場で展示販売会を開催中。

会期は:本日・6月24日(木)~27日(日)迄

 

グローバルスタンダードは地球上の全ての國の文化を均一なものしてしまった。

世界中どこに行ってもジーンズ姿が溢れている。

しかし、その土地の気候・風土や生活習慣に根差した民族衣装は大切に守り育て、後世に伝えることが大切だ。

 

日本には「きもの」と云う素晴らしい衣装がある。

僕も日常生活においてなるべく和服を着るようにしている。

着付けや帯結びが適当であろうとも、先ずは着ること。

特に夏は浴衣や羅など、気軽に着られる。

 

 

 

 

鳥羽麻美さんは「大正浪漫」「昭和レトロ」に魅入られた“着物大好き”さん。

自宅アトリエの他に、各地の骨董市やイベントを中心に“行商”している。

出張販売をする行商こそ商いの原点だ。

コロナ禍の現在、多くの業種で見直されている。

 

麻美さんは商品選びのセンスが抜群で、何時でも〈麻のハ堂〉は素敵な品々が並ぶから見ているだけでも楽しい。

小物類が充実しているのも魅力だ。

 

どこに出かけるのも着物。

梅祭りや紫陽花祭りなど各地のイベント会場に着物好きの仲間たちと出没する。

 

 

6月16日に常磐共有墓地でお会いした。

常に着物の魅力を広く伝えようとしている姿に共感し声援を送りたい。