バイブリー(Bibury)@イギリス・コッツウォルズ地方。

 

 

1999年6月にコッツウォルズを訪ねたビデオが出てきた。

再生した画面を写したので、ピンボケが甚だしい。

カントリサイドをドライブして巡った22年前の思い出を掲載。

 

 

 

石橋の下の小川は、底の藻まで透き通って見える。

ハクチョウも泳いでいる。

 

 

 

アーリントン・ロー地区の中世に建てられた石造りの家屋。

穏やかに続く小道沿いの家々は、素朴ながらも歴史が感じられ佇まい。

かなり傷んでいるようにも見える。

 

 

ガイドブックに必ず紹介される名所だから観光客がチラホラと。

 

 

レデイング在住のテオさんの運転で。

イギリスを訪ねる度に、あちらこちらを案内して戴いた。

テオさんのお嬢さんが水戸市で英語講師として働いていた縁で交流が始まったが、当時で70代。暫く音信が途絶えているがお元気だろうか。

 

 

 

イギリスの田舎道をオープンカーでドライブするのが夢だが赤い「ロータス7」が停まっていたのには驚いた。

観光客が乗りつけることはないだろうから、住民の車なのか?

 

 

 

 

 

 

イギリスの6月は美しい。

色とりどりのバラの花が主だが沢山の草花が寄せ植えされてある。

取り合わせが眞に絶妙でガーデニングに拘るイギリス人ならではだ。

通行人の目線で構成されているのでなことに素晴らしい。

 

コッツウォルズ (Cotswolds) は、イングランド中央部に広がる標高300m以上に達する丘陵地帯で、時にイングランドの中心と呼ばれる。

5つの州( ウィルトシャー州、グロセスターシャー州、オックスフォードシャー州、ウァーウィックシャー州、ウスターシャー州)にまたがる広い地域。

ストラットフォード、オックスフォード、バースにチェルトナムと主要都市に囲まれたこの地方は12−18世紀の間に羊毛加工産業の交易で栄えた。

トレードマークの蜂蜜色ライムストーン(コッツウォルズストーン)で建てられたコテージやマナーハウスの多くはこの時代から残存している。