正野豪勇(まさのひでお)展@常陽史料館

2021年6月1日(火)~7月18日(日)

 

 

 

稲敷市在住の正野豪勇さんは、美浦村の「美浦トレセン」で競走馬に蹄鉄を打つ装蹄師とし活躍した。

馬の蹄に蹄鉄を打つ技術者で、装蹄は競走馬にとって生命線ともなる重要な割合を占める仕事だ。

 

 

 

鉄を自在に扱った経験を活かし、2004年頃から仕事道具を使った立体造形作品を手掛るようになった。

廃物の再利用のような感じもする。

 

 

 

魚・鳥・小動物など。

 

 

オートバイ

 

 

 

 

 

 

 

鳥獣戯画のような蛙の群像も。