アクアメディエクス@「水高スクエア」(水戸市東原3丁目)

 

 

 

 

 

「東日本大震災」が発生した10年前「その時、あなたは何処にいましたか?」

その日は偶々、見川町の「ギャラリーしえる」いたが、通常であればスポージム「アクアメディエクス」のプールにいる時間だった。

 

 

「水高スクエア」は北水会記念病院を中核とした医療・健康増進・介護・福祉の医療・福祉の複合エリアで2009年旧国立水戸病院跡地に開設された。

 

 

 

 

 

 

(歴史を遡れば、ここは旧制水戸高等学校(通称:水高)が在ったところ。

当時の敷地は戦後に水戸第一中学校、国立水戸病院、公務員宿舎等に3分割された。

旧制水戸高等学校は茨城県出身の内田信也(1880-1971・大正~昭和時代の実業家,政治家)の寄附金百万円により全国13番目の官立高等学校として設立された。政界・官界・財界・学術・文化の幅広い分野に人材を送り出した。

学制改革により閉校となった昭和25年3月31日まで、30年間に延べ5,300余名が学び、青春を過ごした。

旧制高校中で最も「蛮カラ」の雰囲気の強い学校として知られ、一高に次ぐ大型の寄宿舎「暁鐘寮」が設置されていた。)

 

翌年の2011年2月に「アクアメディエクス」に入会し、ジムやプールのレッスンとジャグジーバス・サウナを含めた健康生活を再開することが出来た。

水戸市泉町のスポーツクラブ「サンスポーツ」が撤退し、行き場がなくなっていたが、震災1年前の2010年「アクアメディエクス」が東原3丁目に開業した。

翌年の2011年2月に入会し、ジムやプールのレッスンとジャグジーバス・サウナを含めた健康生活を再開することが出来た。

ところが、入会間もない3月の大震災の発生により、損傷個所の修復のため4月まで休業することになったが5月になって再開された。

 

それから9年を経過した、昨年2月頃からの新型ウイルスによる感染症が世界的に流行する。

イギリスでロックダウン、日本においても緊急事態が宣言されて3月から5月頃まで休業を余儀なくされた。

 

間もなく、感染症予防の各種の対策が施されて再開してから、現在も営業中だ。

支配人はじめスタッフ一丸での緻密な対策と、会員各自の行動の自己管理などもあって事なきを得ている。

木曜日の休館日を除きジムに通う暮らしを楽しんでいる。

 

10年間、通い続けて良かったことは全てのコーチが「体幹」=「コア」を意識するよう指導してくれる。お陰で幾分なりと「姿勢」に神経が届くようになったことは大収穫だった。

何度も、胸を開き・お腹とお尻を引き締め・背筋を伸ばすようになった。

直ぐ、楽でダラケタ姿勢に戻ってしまうにしても、大分よくなって来たように思えるのは嬉しい。