『切り絵 竹蓋年男展 in Mito』@青野商店 展示ルーム

2021年3月8日(月) ~ 3月28日(日) *10:00~16:00

【休館日】3/13(土)・14(日)・21(日)

 

 

 

 

 

 

 

日立市出身の切り絵作家・竹蓋年男さんの切り絵展。

 

竹蓋さんは学習塾の講師で2003年に真壁町に赴任し、風情ある町並みなどに魅せられた。

この美しさを伝えようと、1本のカッターで紙を切り抜くだけでできる切り絵を始めた。

当初はモノクロだったが、近年は色を多用するようになった。

2019年1月に常陽史料館・「アートスポット」で開催された「竹蓋年男・切り絵展」の辺りから人気が高まり、県内の各地で個展が開催されるようになった。

 

 

 

久し振りに竹蓋さんとお会いした。

旅の会が暫くないので、顔を合わせる機会がなかった。

 

今回は「水戸の梅祭り」に合わせ、水戸に題材を得た作品が多い。

青野商店の「水府提灯」とのコラボも沢山。

 

 

 

 

 

 

手ぬぐいや、切り紙での立体作品、繊細であたかもレースのような「レース切り絵」など多彩な作品が並んだ。