水彩連盟いばらき支部57回展@タキタ2階ギャラリー
3月5日(金)~10日(水)
油絵とは異なる透明感のある水彩画。
小学校の図工の授業で使用されるからなじみが深いが、技法を含め奥行きが深い技法だ。
水彩連盟いばらき支部57回展の会場には、会員16名による17点が展示されている。
茨城県内における水彩画グループは、戦前に「水戸水彩画会」があって展覧会活動を続けていた。戦後、酒泉淳を中心とした研究グループが生まれ1951(昭和26)年に水彩連盟水戸支部として発足した。
創立会員は、小堀進、酒泉淳、柴田三千春、小野瀬進、鈴木信夫、松本四郎、石井勤、深作良雄、山本迪。








