『水戸市水道工事写真帖』水戸市水道部

昭和5年11月起工 昭和7年7月竣工

 

 

 

 

 

 

 

 

『水戸市水道工事写真帖』は193032年に行われた、水戸市の水道工事事業、低区配水塔(水戸市北見町)芦山浄水場・高区配水塔(渡里)などの着工から完成までの経過を112枚の写真を42ページにわたり収めている。

 

この写真帖は水戸市見和在住の後藤一彦さんが、父親の遺品を整理中に祖父の直彦(当時、市土木・水道工務課長)のアルバムを発見し、水戸市に寄贈した。

アルバムは複数冊が製作されたが、水戸の空襲などにより市役所にも存在しない貴重な記録。

 

写真帖は「水戸市立博物館」で所蔵することとし、水戸市水道部が2016(平成28年)8月にレプリカ(複製本)を制作した。

 

 

 

1水源の那珂川の中州

2浄水場

3送水鉄管

4高区配水塔

5歩兵2連隊兵舎(現・茨城大学)

 

 

水戸市役所

水戸市水道事務所(水道部脇は消防署の望櫓・最上階で署員が常時巡視していた)

水源中州の起工式場

 

 

水源から浄水場への給水管工事

 

 

 

浄水場工事

 

 

 

浄水場

浄水池

揚水ポンプ

 

 

 

 

高区配水塔工事

1999年解体して更地、現在は民間が所有している。

 

 

 

市内への配水管工事

 

 

 

低区配水塔の敷地、

工事中の写真

 

 

 

 

完成した低区配水塔

 

 

 

浄水場での竣工式

 

 

 

水戸市役所前での竣工行事

特別宴会