武蔵鐙 (ムサシアブミ)@千波公園西の谷緑地

 

 

 

「千波公園西の谷緑地」は新たなトイレも設置され、駐車場や園路の舗装もされて公園としての体裁が整った。

竹林の枯れ竹の撤去なども済んで斜面も大分きれいになった。

裾地には植栽された樹木や草花が殆どだが、山野草も自生している。

 

昨年の4月下旬に武蔵鐙 (ムサシアブミ)の群生を発見した。

今年は10日以上早く咲いている。

 

武蔵鐙はサトイモ科の植物。

何とも奇妙な名前だが、花の姿が武蔵国で作られた「鐙」(あぶみ・馬具の一つで、鞍の両側に垂らし足を載せる)に似ている、が由来らしい。

 

葉の形状は異なるが、ウラシマソウやマムシグサに似た花だ。

コンニャクの花にも似ているが、全てサトイモ科なので当然ともいえる。

 

 

 

葉は丸くて大きい。

花もかなり大きいが、葉の裏側で下からしか見えない。

先端から糸状の弦は伸びてはいない。

 

 

 

ほの暗い林間で奇怪な花は少々不気味に感じられるが、不思議な魅力がある。

花は短期間で終わり、後には実をつける。

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言がなされ、東京始め大都市が指定された。

グローバル化した世界各国を含む疫病だから、拡大することはあっても早急に収束するとは思えない。

 

ワクチンや特効薬が無いから、手洗いマスクと免疫力を高める食事と適度な運動が自己防衛としてできること。

「不急不要の外出は控えて、家に居よう」が世界的な動き。

 

適度な運動として、ここ十数年続いている「西の谷」のごみ拾いと草引き。

広い敷地だが、閑散としているので他人と接触する恐れはない。

 

広いエリアを気が向いた時だけする個人的な作業。

近年は「公園協会」の手入れが行き届き、新たなトイレも設置、駐車場や園路の舗装など、公園としての体裁が整った。

竹林の枯れ竹の撤去なども済んで、斜面も大分きれいになった。

 

 

しかし、これからの1ヶ月はササや筍が生えてくる季節だ。

小さい時に伐らないとあっという間にボサヤブや太い竹になってしまう。

急斜面で足元が良くないから細心の注意が必要。

 

鶯など鳥の声を聴き、山野草に眼をやりながらの小1時間。

殺菌作用のある紫外線を浴び、朝の散策と運動が続けられるように願っている。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言がなされ、東京始め大都市が指定された。

グローバル化した世界各国を含む疫病だから、拡大することはあっても早急に収束するとは思えない。

 

ワクチンや特効薬が無いから、手洗いマスクと免疫力を高める食事と適度な運動が自己防衛としてできること。

「不急不要の外出は控えて、家に居よう」が世界的な動き。