「亀の子束子(たわし)」西尾商店 @ 東京都北区滝野川
今は新しい素材なども出てはいるが、台所の必需品といえば「亀の子束子」。
1907年(明治40年)に西尾正左衛門により発明された。
旧中山道の巣鴨から板橋に向かう途中の「西尾商店」が本店と本社工場。
昭和31年に特許が切れてから、多くのメーカーが”亀の子まがい”の束子を作っているが元祖はここ。
道路に面した展示販売室。
従来の台所用品の他、入浴品・健康マッサージ用として使われることも多い。
白くて柔らかな品種もある。
購入したのは、定番品より細長で幾分らか捩じれている。
微妙なカーブが、手に良く馴染む。
肌には堅めだが、入浴時に足や頭を洗うのに使うことに。
若干、痛いが血行が良くなり頭髪が増えるのではと期待して
購入したのは定番品より細長で幾分らせん状。
微妙なカーブが手に良く馴染む。
堅めだが、入浴時に足や頭を洗うのに使用している。
若干、痛いが血行が良くなり頭髪が増えるのではと期待して。








