ミソハギ@千波公園・西の谷緑地

 

 

西の谷の沼地、ガマの穂の下に咲くミソハギ。

 

ミソハギの語源は禊萩(みそぎはぎ)とも溝萩(みぞはぎ)だとも言われる。
後者の語源が示すように,山野の湿地に生える多年草。

 


月遅れのお盆の頃に咲くのでボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)とも呼ばれる。

茎の断面が四角で、葉は長さ数センチで細長く、対生で交互に直角の方向に出る。
紅紫色6弁の小さい花を先端部の葉腋に多数つける。

 

 

群生している藪茗荷(藪ミョウガ)の白い花。
名前はミョウガだが、ミョウガの一種ではなく、ツユクサ科の多年草。

 

●今日(8月14日)台風10号の影響で久しぶりのお湿りがあった。
ぱさぱさした地面には、にわか雨でも恵みの雨だ。
刈り残した笹竹が伸びて藪になってしまった。
涼しく成ったら伐りたいが、手間がかかりそうだ。