大竹伸朗 ビル景 1978-2019 @水戸芸術館・現代美術ギャラリー
2019年7月13日~10月6日

 


大竹伸朗という作家を知ったのは森永博志さんの『ドロップアウトのえらいひと』(1995年・東京出版)であった。
幸いなのか不幸なのかは分からないが作品を観る機会が無かった。


最も、水戸芸術館の開館記念展の作家の一人として展示されたとのことで、その際に観ていたのだろうが記憶にない。

 

今回、4月13日~6月16日に熊本市現代美術館で開催された作品を再構築した作品群を観たのは、予備知識が無かったのでインパクトが強かった。

兎に角、毎日何枚モノ絵を描く。
鉛筆、油彩、コラージュ、何でもありだ。


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 



エントランスホールでのサイン会。


●開幕初日7月13日13:30~15:00に水戸芸術館に隣接する「みと文化交流プラザ」において作家によるトークショーが開催された。