篠と笹@千波公園西の谷緑地

 

 

 

西の谷の斜面を占める孟宗竹のタケノコの発生は一段落。
間引きできずに伸び、竹となりつつありものは伐るのは難しい。
それに代わって生えてくるのが、笹・篠。

 

辞書によれば篠はシノともササとも呼び、どちらも同じなのだ。

【笹・篠・〈小竹〉】
①イネ科タケ亜科の植物のうち小形のものの総称。
②タケに比べ丈が低く、稈(かん)は細くて生長後も竹の子の皮が残る。

全国の山地に群生し、また観賞用に庭や公園に栽植。
葉は粽(ちまき)や和菓子を包むのに用い、茎はパルプや細工物にする。
果実は食用。
メダケ・ヤダケ・アズマザサ・クマザサ・ミヤコザサ・チマキザサ。

 

 

 

 

西の谷のササ類はどれも雑草のようなもので、上記のようものはない。
しかし、放っておけば、あっという間に増える。

 

散策路の周辺を、ここ数日、数百本を刈る。
竹類はとんでもなく離れた処にも芽を出す。

 

 

木道の階段の手すりに3㎝くらいの蜻蛉のようなものが止まっていた。
上手く写真が撮れなかったが、西の谷には希少な動植物も居る。

 

 

藪の中に踏み入るが、ダニの危険性があることをFBで知った。
長靴・長袖を着用しているが、痒みを感じることも多い。
これからは防虫スプレーをかけてから出かけることにする。