「ザ・ローリング・ストーンズ展」@TOC五反田メッセ


 

 

3月15日に始まった「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」は期間が延長され、明日(6月5日)まで。

南青山レッドシューズで4月17日開催された「立川直樹&森永博志トークショー」の会場で展覧会の開催を知った。

デビューして57年目を迎えたストーンズは現役バリバリで活躍している、程度の知識しかなく「百聞は一見」の思いで訪ねた。

 


結成時から映像がマルチスクリーンに次々と映される。

 

メンバーが共同生活していたアパートの部屋を再現してある。

 


ストーンズはジェームスブラウンなどのR&Bを評価し、自分たちの演奏に採り入れたパオニア的存在だった。

 


再現された当時のレコーディングスタジオ。


 

使用された多くのギターも沢山展示されてある。

 

 

 

 

ストーンズのシンボル「舌と唇 / Lips and Tongue」のバリエーション。

 

 

 

 

 

 

斬新なデザインのアルバムの数々。

 


ワールドツアーのステージは大掛かり。
その回ごとに新たな案が検討され実行された。
ステージデザインを含めコンサートの演出は世界で初めてということも多かった。
日本のミュージシャンも大きな影響を受けたであろう。

 


コンサートのドキュメンタリーやミュージックビデオなどの映像の重要性を認識し、制作したのもストーンズが先駆者。


 

 


「音楽さえ良ければ」に留まらずステージ衣装のもまた大切と考えたのも彼らのコンサート。
使用された多数の衣装が展示されている。

 


会場を出た処にレッドシューズがバーカフェを出店。

 


カップを傾け、展覧会の余韻を楽しんだ。

「Exhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展」に依って、先駆者でありながら現在まで活躍するストーンズを再認識する機会となった。