水戸八景「広浦秋月」の地@茨城町下石崎

 

 

 

 


水戸藩・第9代藩主徳川斉昭が、藩領内の景勝地「八景」を選んだ一つが「広浦秋月」。

 

ここは砂州で、周囲には老松が茂っていた。

 


残念なことに、松くい虫の被害を受け全滅したが、、

 


植栽した松が育ち、幾らか以前の姿を取り戻した。

 

 

湖面の西に筑波山が眺望できる。

 

 

"広浦"は、当時の地元民による涸沼の呼称らしい。
何時から涸沼と呼ぶようになったのか。

 

 


涸沼産のシジミ・ハゼ・シラウオ・鰻の食事処「うおふね」

 

 

ハゼ・ワカサギ・白魚のミックス天丼とシジミの潮汁。
イチゴを腹一杯食べて間もないのに、全員が完食。

 

晴天で暖かな日であったが、ちょっと肌寒くなった頃。

 


焚火マイスターの矢部英雄さんが、コーヒーの準備。

 

 


旅ブラの〆は、矢部さんの焚火で温かい飲み物がお約束。

 


揃っての記念撮影。
企画の江原広美さん、オオワシ観察の栗田健史さん、焚き火師・矢部さん、旅のアレンジをした地元茨城町の上田和則さん・上田典子さん、お世話になりました。